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お布団農法(布マルチ直播栽培)
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所在地: 〒949-6542
新潟県南魚沼市雲洞621
TEL:025-783-2700 生産者:高橋
憲一
お問い合せは携帯に 090-5994-4325
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『安全』は無農薬で、『安心』は有機肥料で、『エコ』はお布団農法から
どんとぴあファームは、『安全・安心・エコ』をテーマに
良い味!こだわりの味!良い品!こだわり品!を生産
・雲洞産魚沼コシヒカリ『どん米』 玄米、八分つき米、無洗米、精米
・どんのコメコ どん米の米粉から米粉パンなど
・どんの『エ?ゴマ』 エゴマ油、エゴマ葉茶、エゴマ粒(白・黒)、エゴマ粉(パウダー)
・どんの無農薬『どん豆』 青豆は豆腐に 通常大豆(エンレイ種)は味噌に加工
・どん米味噌 『どん米』+『どん豆』を徳田農産(農事組合法人)にて仕込み・製造!
・その他加工品 どん米ポン菓子、どん豆ポン菓子など
サブテーマは「健康」−安全・安心の良い品を食することで、より良い健康が保てると考えています。 |
おいしくなくちゃ〜!しおざわ産魚沼コシヒカリ 自家製を1997年〜『どん米』と命名
新潟県魚沼産といってもいろいろ、南魚沼、中魚沼、北魚沼と3つの産地があり
南魚沼産コシヒカリは別格、なかでもコシヒカリ誕生の地である塩沢産コシヒカリが日本一
NHK大河ドラマ「天地人(2009年)」の主人公「直江兼続」で雲洞庵が有名となりました
塩沢産の魚沼コシヒカリを「しおざわ産魚沼コシヒカリ」と言わせて頂いていましたが
“愛”の兜(直江兼続)ゆかりの地(雲洞)で“愛情”いっぱい詰め込み育てたお米
ですので産地を「しおざわ産」改め「雲洞産」としました
農家直送の雲洞産魚沼コシヒカリ、美味しさは自信を持ってお届け
経験を生かして、お布団農法(布マルチ直播栽培)農薬ゼロ・有機肥料100%!
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ヘルシーで!おいしいご飯を食べよう!
◎とにかく、美味しさに重点を置かれる場合、「上白米」を!
◎ミネラルやビタミンなどに重点を置かれる方は「胚芽精米」を!
◎無洗米は環境に優しく、栄養と美味しさを兼ね備えた「どん米」のドン!
◎テマヒマかけて一工夫「発芽玄米」を作り、栄養と発芽パワーを頂く!
◎お布団農法とEM自然農法で農薬ゼロ・有機肥料100%ヘルシー!
お米の胚芽部分にギャバ(GABA)が多く含まれているので、
高血圧を改善し、精神を安定するギャバ効果があるよ!
健康食材でもあるご飯!よく噛んで、いっぱい食べよう! |
地球温暖化防止、CО2削減のために一人ひとりが出来ることを「エコ農業から」
| 1) |
従来の遊休田(減反)3720uを350uに、「有機栽培に伴う特別措置」と「青刈り」という生産調整で減らすことが出来た。3370u多く作付けを行うことによる緑の地表は、温暖化防止に大きく貢献できたハズです。 |
| 2) |
稲わら・籾殻は従来焼却していたため、CО2発生と焼却時の煙による煙害が発生していました。私は、そのまま田圃に散布することにより、CО2も発生せずに有機肥料として有効利用しています。 |
| 3) |
お布団農法(布マルチ直播有機栽培)は省エネと愛情を込めました。
・お布団農法は直播きで、育苗と田植えがありません。種子消毒なし・育苗ハウスを作らないなどの省エネ。
・布マルチ(お布団)敷きはすべて手作業なので、田植え機械は使いません。機械を使わないので省エネ。 |
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雲洞産魚沼コシヒカリ
「どん米」(23年産)販売中!
雲洞産魚沼コシヒカリ
「どん米」美味しさ!そのままキープ!真空パック
「どん米」は全田圃で農薬は使用していません。すなわち、無農薬です。
「どん米」は全田圃で化学肥料は使用していません。すなわち、有機肥料で栽培しました。
すべての「どん米」が新潟県特別栽培米の認定を受け、その証拠が県のホームページにも掲載されています。
「どん米」には、偽造防止処理された新潟県特別栽培認定ラベルが貼られていますので、手で触って確認してください。
最新情報
| What's New ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
★ どんとぴあファームもお布団農法『どん米』からエゴマや大豆(無農薬味噌を造る為)に展開 ★
2011.4.25〜 平成23年度もお布団農法『どん米』スタート!灌水状態の田圃の水を落とす
2011.5.14〜 雪がなかなか消えず例年より15日遅れの布マルチの敷設開始
2011.5.25〜 エゴマの種蒔き開始
2011.5.27〜 味噌用大豆(エンレイ)の苗床作成と種蒔き
2011.6.4〜 「ロッヂどん」の豆腐用青豆の苗床作成と種蒔き
2011.6.14〜 味噌用大豆(エンレイ)の定植
2011.6.20〜 豆腐用青豆の定植
2011.7.29〜 驚異的な豪雨により「どん米」、「大豆」、「エゴマ」が被災
2011.8.21〜 「どん米」出穂
2011.9.4-6〜 台風12号の風雨により「どん米」が倒伏被害
2011.9.15〜 「エゴマ」花盛り
2011.10.5〜 稲刈り(ハザ掛け=天日干しを計画)を予定
2011.10.25〜 「エゴマ」の収穫を予定
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平成21年度、お布団農法(布マルチ直播栽培)の農薬不使用・有機肥料使用で7俵収獲することが出来ました。平成22年は目標を大きく反収8.5俵(普通作)と宣言しました。ところが、異常高温と収穫期の長雨により稲が倒伏、コンバインによる刈り取りが出来ず4.5俵になってしまいました。初心に帰り、平成23年度はお布団農法(布マルチ直播栽培)の農薬不使用・有機肥料使用で収量8俵を目標にしたいと想います。もちろん、新潟県特別栽培米を申請。「EM自然農法」も継続! まだまだ試さなければならないことが多くありますので「JAS認証有機栽培米」の申請は中止します。
| ■ 雲洞産魚沼コシヒカリ『どん米』 オススメの一言 |
●いもち病に耐性を持ち、新潟県産のDNA鑑定が出来るコシヒカリBLを雲洞産として栽培期間中農薬不使用・化学肥料不使用すなわち有機栽培にしました。また、水稲として2つの課題、無農薬と直播(じかまき)をちょっと!エコな!お布団農法(布マルチ直播栽培)で実現した逸品です。平成22年度も、安全・安心の基準でもある特別栽培米県認証(認証番号:J10026)を取得。しおざわ産魚沼コシヒカリ「どん米」の精米品と無洗米品を「美味しさ!そのままキープ!真空パック」品も作成しました。精米した米の賞味期限は2ヶ月くらいと言われていますが、真空パックで1年以上に期限を延ばすことが出来ます。とはいえ、出来るだけ早めにお召し上がり下さい。
安全・安心の農薬ゼロ・有機肥料100%コシヒカリをご賞味あれ!
| ■JAS認定有機栽培米、特別栽培米、無農薬など食の安全と健康に対する品質とグレード |
●JAS認証有機栽培米 (参考: 有機食品の検査認証制度 )
食の安全と健康を考えると最上級の品質といえます。
有機農産物の日本農林規格(JAS規格)を大まかに
* 種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
* 栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
* 遺伝子組換え技術を使用しない。
いうことが出来るが、ほ場に農薬や化学肥料などが飛来したり、流入しないことなどが要求され、
このJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された
事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
ただ、認定機関の検査に30万円(?)くらい負担があると云われ、零細農業者は申請は無理です。
●特別栽培米 (参考: 特別栽培農産物に係る表示ガイドライン関係パンフレット[PDF] )
食の安全と健康を考えると上級の品質といえます。
生産において、農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学合成された農薬及び肥料の
使用を低減することを基本として、
1)土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させる。
2)農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培方法を採用して生産する。
「特別栽培農産物」とは
1)無農薬栽培農産物
2)無化学肥料栽培農産物
3)減農薬栽培農産物
4)減化学肥料栽培農産物
であり、各都道府県が認証する。 |
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認定マーク
今年2月新聞・TVなどで、この認証シールの
偽造シールが魚沼コシヒカリなどに貼られて
販売していたことが報道されました。
そこで県は偽造を防ぐため、シール上の「新
潟県」の文字に手で触ると色が消えるように
改良しました。ぜひ試してみてください。 |
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県の認定のためか、申請費用はゼロ(認定マークラベルは1枚3.5円から7.5円)と格安。
申請書類は大量で難しいのですが、県の担当職員が丁寧に教えてくれます。
JAS法に基づく品質表示基準について説明したパンフレット[PDF]
新潟県庁:豊かな食と緑の故郷づくり(農林水産部):食の安全:特別栽培農産物認証制度
特別栽培農産物新表示ガイドラインの慣行栽培基準(国の制度)
●標準米
食の安全と健康を考えると並級といえますが、個人的に工夫(有機肥料使用、減農薬など)している
のが普通です。農作業以外の書類申請が煩雑のため、公的認証を受けられないのが現状です。
「どん米」は零細農業者ですので費用ゼロで、申請に対して親切丁寧な「特別栽培米」になりました。
このホームページをご覧になっている農産物生産者は「特別栽培農産物認証」に挑戦してください。
イネの種子であるコメ(モミ)は、表皮部、胚芽部、胚乳部とそれらを保護するモミガラからできています。胚芽は種子そのものであり、これを生かすためのデンプンというエネルギーを蓄えているのが胚乳部であり、白米です。胚芽と表皮部を合わせたのが米ヌカです。米ヌカは、リン酸や各種のミネラル、ビタミン、油脂成分などの栄養を含み、また自らの生命を守るため各種の抗酸化物質を含んでいます。特に胚芽部分には高血圧改善や精神を安定させる効果が期待できるギャバ(GABA)を多く含んでいて、米が健康食材として見直されています。玄米に含まれるビタミンやミネラルの分布を調べると、白米部分はわずか5%で残り95%は米ヌカ部分に含まれています。
精米で米ヌカ部分に含まれる栄養分は無くなりますが、精米度を上げて米を白くすると、ある程度お米が美味しくなります。私の出荷している標準的な白米は8〜10%米ヌカ部分を取ったものにしていました。それでは、お米の色が白くなく見劣りがしたり、美味しくないとの意見がありましたので、白米の精米度を下の表のように決めました。無洗米は肌ヌカを取り除くので、栄養価にも留意しました。
◎とにかく、美味しさに重点を置かれる方は「上白米」を!
◎ミネラルやビタミンなどに重点を置かれる方は「八分つき(胚芽精米)」を!
◎環境に優しく、栄養と美味しさを兼ね備えた「無洗米」は「どん米」のドン!
◎テマヒマかけて一工夫「発芽玄米」を作り、栄養と発芽パワーを頂く!
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米 の 構 成
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ビタミン・ミネラル
などの含有分布
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| 玄米の構成 |
精米後になるもの |
その割合 |
胚芽部
表皮部
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米ヌカ
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約11%
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95%
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胚乳部
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白 米
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約88%
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5%
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種 類
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精米度
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玄 米
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0%
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八分つき
(胚芽精米)
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7〜8%
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白 米
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10〜11%
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無洗米
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8〜9%
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| (※)EMとは(EffectiveMicro-organisms)の略語で有効な微生物群という意味 |
大自然をお手本にした自然農法で、生命力(抗酸化力) 溢れる農産物を生産する技術が、確立されました。琉球大学農学部・比嘉照夫教授により開発された有効微生物群(EM)が、不純物(あく、苦み、渋み)のない、中身のきれいな作物を作り、私たちの健康を守り病気を治し(医食同源)、菌が働き出すと、水田や畑はもちろんのこと、そこから流れ出た菌は下流の水をきれいにして、、環境を良くしていきます。
■食材の宅配・通販「みんなの産直」 生産者直売・産地直送を応援することで、生産者と消費者の距離を縮めることを目標にしているサイト
■ご飯ですよ! 日本の美味しいお米と野菜と果物を探しているサイトで、「どん米」も紹介されています。
■UEBあぜみち 地元しおざわ農業協同組合が運営する塩沢町、湯沢町の農家向けの営農情報サイトです。
■魚沼こしひかり生産農家ようこそ阿部正雄のHPへ 同じ塩沢で魚沼コシヒカリを作っています。
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